福岡県の漏水調査会社|完全報酬制で漏水箇所が見つからなければ費用0円・発見率98%
1. 漏水調査が必要なサインとは?見逃しやすい症状を解説
水道管の水漏れは、目に見えない地中や壁の中で起きていることが多く、気づいたときにはすでに大量の水が無駄になっているケースがほとんどです。以下のような症状に心当たりがある場合は、早期の漏水調査をおすすめします。
- 水道料金が急激に増えた:使用量に変化がないのに請求額が上がっていたら要注意。
- 水道メーターのパイロットが止まらない:家中の水をすべて止めてもメーター内の小さな円盤(パイロット)が回り続けている場合、どこかで漏水しています。
- 庭や駐車場の特定の箇所が常に湿っている:地中の水道管から漏水している可能性があります。
- 水圧が以前より弱くなった:配管のどこかで水が逃げているサインです。
- 壁や床にシミ・カビが発生している:内部配管からの漏水が疑われます。
2. 他社で「60万円の見積もり」と言われた実例
今回ご紹介するのは、福岡県内にお住まいのお客様の実際の事例です。水道料金が急に上がり、まず別の漏水調査会社に依頼したところ、漏水箇所が特定できなかったにもかかわらず「水道管を全て新しくするしかない」という判断をされ、60万円という高額な工事見積もりを提示されました。
金額の大きさに驚かれたお客様は一旦お断りに。しかし水漏れを放置すれば水道料金は上がり続け、状況は悪化するばかり。そこでインターネットで調べたところ、弊社の「漏水箇所が見つからなければ調査費用は一切いただかない」という完全報酬制の方針に安心していただき、お問い合わせをいただきました。
3. 実際の漏水調査と施工の流れ(福岡県事例)
お問い合わせをいただいた後、すぐにご自宅へお伺いし、調査を開始しました。今回の調査から修繕完了まで2日間かかりましたが、その内容は想像以上に複雑なものでした。
① 1か所目の漏水箇所を発見・修繕
専用の漏水探知機材を使用して調査を進め、1か所目の漏水箇所を特定。即座に修繕作業を行いました。修繕後、水道メーターのパイロットが止まっているかを確認しましたが、まだパイロットが回っている状態でした。これは、他にも漏水している箇所があることを意味します。
② 2か所目の漏水箇所を発見・修繕
再調査を実施し、2か所目の漏水箇所も発見。水道管の継手(つなぎ目)部分から水漏れが起きていました。この継手部分の劣化や破損は、経年使用によって起こりやすい典型的な漏水の原因のひとつです。修繕を完了し、改めてパイロットの停止を確認して、すべての作業が終了しました。

↑ 調査中に発見した水漏れ箇所の様子です。

↑ すべての修繕が完了した状態です。
4. 今回の漏水調査にかかった費用
| 項目 | 内容 | 金額(税別) |
|---|---|---|
| 漏水調査費 | 漏水箇所の特定(2か所) | 70,000円 |
他社で提示された60万円と比較して、大幅な費用削減を実現できました。また、実際に漏水箇所が見つかり修繕まで完了しているため、費用対効果は非常に高い結果となりました。
5. 弊社の漏水調査が選ばれる3つの理由
① 完全報酬制(成果報酬型)
漏水箇所が発見できなければ費用は0円です。「調べてもわからなかったのに費用を取られた」という不満が起きない、消費者に寄り添ったサービス体制を整えています。
② 漏水発見率98%
最新の漏水探知機器と経験豊富なスタッフにより、業界トップクラスの発見率98%を誇ります。他社で「わからない」と言われた案件でも、弊社では高確率で漏水箇所を特定しています。
③ 調査から修繕まで一貫対応
漏水箇所の特定だけでなく、その場での修繕工事まで一括で対応します。別途業者を手配する手間がなく、迅速に問題を解決できます。
6. ご依頼の流れ
「水道料金が上がった」「メーターが回り続けている」など、気になる症状をお気軽にご相談ください。24時間受付対応しております。
お客様のご都合に合わせて、なるべく早い日程でご自宅へお伺いします。急を要する場合は最短即日対応も可能です。
調査開始前に費用についてわかりやすくご説明します。「漏水箇所が見つからなければ費用0円」の完全報酬制をご確認いただいた上で作業を開始します。
専用の漏水探知機器を使い、地中・壁内・床下など見えない箇所まで徹底調査。漏水箇所を特定します。複数個所ある場合はすべて確認します。
漏水箇所が見つかり次第、修繕作業を行います。工事完了後は水道メーターのパイロットで漏水が止まったことを必ずご確認いただきます。
修繕完了後にご請求となります。施工後のご不安な点もお気軽にご連絡ください。
7. 消費者が漏水調査で失敗しないために知っておくべきこと
漏水調査はどこの業者に頼んでも同じ、というわけではありません。業者選びを間違えると、不必要な高額工事を勧められたり、漏水箇所を見つけられないまま費用だけ取られるケースも実際にあります。以下のポイントをしっかり確認して業者を選びましょう。
- 「完全報酬制」「成果報酬型」かどうか確認する:見つからなくても費用が発生する業者は避けましょう。
- 漏水発見率を確認する:発見率が明示されている業者は信頼性が高い傾向にあります。
- 調査前に費用の説明があるか確認する:見積もりや費用説明のない業者には注意が必要です。
- 調査から修繕まで一貫して対応できるか確認する:別業者を紹介されると費用が膨らむことがあります。
- 複数の漏水箇所を想定した調査をしてもらえるか確認する:今回の事例のように、1か所修繕後に別の漏水が続くことは珍しくありません。
まとめ
今回の福岡県での漏水調査事例から、以下のことが学べます。
- 水道料金の急上昇や水道メーターのパイロット回転は漏水のサイン。早めの対応が経済的損失を防ぎます。
- 他社で「わからない」「全て交換が必要」と言われた案件でも、専門技術・機器があれば解決できることがあります。
- 漏水箇所は複数あることがあり、1か所修繕後も必ずパイロット確認をすることが重要です。
- 今回の総費用は税別7万円。他社見積もり60万円と比べて大幅に安く解決できました。
- 弊社は完全報酬制・漏水発見率98%・調査から修繕まで一貫対応で福岡県全域に対応しています。
「水漏れしているかもしれないが、どこか分からない」「高額な見積もりを断ったが水漏れが心配」そんな方は、ぜひ弊社へご相談ください。見つからなければ費用は0円ですので、お気軽にお問い合わせいただけます。


























