福岡県漏水調査|水道局からの通知で発覚!トレーサーガス工法で水漏れ箇所を完全特定した施工事例
「水道局から突然、漏水の可能性があるという通知が届いた」「水道料金が先月の2倍以上に跳ね上がっている」「自分で家の周りを確認してみたけれど、どこから漏れているのか全くわからない」――福岡県内で、こうした不安を抱えるご家庭は年々増加しています。
水道管の漏水は、地中・床下・コンクリートの下など、目に見えない場所で静かに進行するケースがほとんどです。放置するほど水道料金の損失が積み重なるだけでなく、地盤沈下・建物基礎へのダメージ・カビやシロアリ被害といった深刻な二次被害へと発展するリスクがあります。
ライフ水道サービスでは、一般的な音聴棒調査に加え、微量漏水にも対応できる**トレーサーガス工法(TG工法)**を導入しています。今回ご紹介する福岡県での施工事例では、水道局からの通知をきっかけにご依頼いただき、音聴棒では特定できなかった漏水箇所をトレーサーガス工法で正確に発見し、その日のうちに修繕まで完了することができました。
この記事では、次の内容をすべてわかりやすく解説します。
- 水道局から漏水通知を受け取ったときに最初にすべき行動
- 音聴棒調査の仕組みと、微量漏水で限界が生じる理由
- トレーサーガス工法の原理・安全性・従来工法との違い
- 今回の福岡県施工事例の全工程(調査〜特定〜修繕〜完了確認)
- 漏水調査の料金と完全成功報酬制の詳細
- 自分でできる漏水チェック方法と早期発見のポイント
福岡県全域・佐賀県・九州各地への即日対応が可能です。「まず何をすればいいかわからない」という方も、ぜひ最後までご覧ください。

今回は、水道メーターを外して、トレサーガスを水道管の中に入れています。まずは、メーター廻りから調査致しましたが一切反応がありません。埋設されている水道管を想像しながら調査をしていきました。


漏水調査費用
| 調査方法 | 料金(税込) |
|---|---|
| 音聴棒による漏水調査 | 33,000円〜 |
| トレーサーガス(TG工法)調査 | 55,000円〜 |
| 出張費・見積もり費用 | 無料 |
| 漏水箇所が発見できなかった場合 | 調査費0円 |
費用が発生するのは、漏水箇所を実際に発見できた場合のみです。「調査してみたけど見つかりませんでした。でも費用はかかります」という状況は、弊社では一切ありません。
※現場状況により異なります。必ず 無料お見積り後に作業開始 いたします。
※出張費無料(遠方地域は実費の諸経費あり)
水道局からの漏水通知が届いた方へ|最初にすべき3つの行動
水道局から漏水の通知が届いたとき、多くの方が「どこから手をつければいいかわからない」と感じます。パニックになる前に、まず以下の3ステップを落ち着いて確認してください。
ステップ1|水道メーターのパイロットを確認する 家中の蛇口・シャワー・洗濯機の水栓をすべて閉めた状態で、水道メーター中央にある小さな羽根(パイロット)を観察します。パイロットがゆっくりでも回転していれば、水が使われていない状態なのに水が流れている、つまり漏水の可能性が非常に高い状態です。
ステップ2|屋外・床下・水回り周辺を目視確認する 庭・駐車場・外壁沿いの地面に水が染み出していないか、湿った箇所がないかを確認します。ただし地中や基礎コンクリートの下で起きている漏水は目視では発見できないことがほとんどです。目視で原因が特定できなくても、それは珍しいことではありません。
ステップ3|専門業者に相談する パイロットの異常が確認できた場合、または水道局からの通知を受け取った場合は、自己判断での放置は避けてください。漏水は時間が経つほど損失額と建物へのダメージが拡大します。早めのご相談が、最終的な修繕費用を抑える最善策です。
なぜ音聴棒だけでは見つからないのか|微量漏水に潜む落とし穴
漏水調査といえば「音聴棒」を使う方法が一般的です。地面や壁面に専用の機器を当て、地中を伝わる漏水音を検知するこの方法は、コストが低く多くの業者が採用しています。しかし、音聴棒にははっきりとした限界があります。
漏水量が非常に少ない場合、そもそも音が発生しないか、発生していても背景ノイズに埋もれて聞き取れないことがあります。また、コンクリートの厚い層の下や地中深部の配管では、音が地表まで届かないケースも珍しくありません。
音聴棒だけで対応している業者に依頼した場合、微量漏水では「漏水箇所が不明」として調査終了となってしまう可能性があります。水道局から通知が届いているにもかかわらず原因がわからないまま放置される――これが、消費者にとって最も避けたいケースです。
複数の調査手段を持つ業者を選ぶことが、確実な解決への近道です。
音でも目視でも見つからない漏水を発見|トレーサーガス工法の仕組み
トレーサーガス工法(TG工法)は、音では検知できない微量漏水にも対応できる精密調査技術です。その仕組みはシンプルかつ確実です。
水道管内の水を一時的に抜き、代わりに**窒素95%・水素5%の混合ガス(トレーサーガス)を注入します。このガスは水よりはるかに粒子が細かいため、わずかな隙間からでも漏れ出します。地表に漏れてきたガスを専用のガスディテクター(検知器)**でスキャンすることで、漏水箇所の位置をピンポイントで特定できます。
トレーサーガス工法の主な特長
- 微量漏水にも対応可能(音聴棒では検知できないレベルにも有効)
- 地中・コンクリート下・床下など、あらゆる環境の配管に使用できる
- 使用するガスは人体・環境への影響がない無害な混合ガス
- 調査精度が音聴棒より格段に高く、誤検知のリスクが低い
- 調査後はガスが自然に拡散するため、残留の心配がない
音聴棒で「見つからなかった」と言われた漏水でも、トレーサーガス工法によって発見できるケースが多くあります。
見つからなければ費用ゼロ|完全成功報酬制の仕組みと安心の理由
漏水調査を業者に依頼することをためらう理由の多くは、「費用が高いのではないか」「調べてもらっても見つからなかったのに請求されたらどうしよう」という不安です。
ライフ水道サービスでは、完全成功報酬制を採用しています。これは、調査を実施した結果、漏水箇所を発見できなかった場合は調査費用を含む一切の費用をいただかない制度です。
費用が発生するのは、漏水箇所を特定できた場合のみです。しかもその費用は、作業開始前の無料お見積り時にすべてご説明・ご提示します。「後から高額請求された」という消費者トラブルが業界でも報告されていますが、当社ではそのような事態が起きない仕組みを整えています。
【福岡県・実例公開】水道局通知から当日修繕完了までの全工程レポート
① 発端|水道局からの通知で発覚。自分では場所の特定が不可能だった
今回ご依頼くださったお客様は、水道局から「お宅の水道管に漏水の可能性があります」という通知を受け取ったことがきっかけでした。ご自身で屋外の水回りや地面の濡れ具合を確認されましたが、目に見える形での漏れは一切確認できず、専門業者への相談を決断されました。
消費者向けポイント: 水道局からの漏水通知を受け取った場合、自己判断で放置せず、できるだけ早めに専門業者へ相談することが重要です。漏水は放置するほど水道料金の増加・地盤の沈下・建物へのダメージが進行します。
② 見積もり|作業前に費用と条件をすべて明示。「後から高額請求」は一切なし
ライフ水道サービスでは、作業開始前に必ず無料お見積りを実施し、調査方法・費用・完全成功報酬の条件について丁寧にご説明しています。今回も、まずお客様に調査の流れと費用感をご説明し、ご納得いただいてから作業を開始しました。
③ 第一段階|音聴棒で調査するも微量すぎて特定できず
最初に、地面や壁面に当てることで地中の音を拾う音聴棒(リスニングロッド)を使用して漏水音の調査を行いました。今回の案件は漏水量が非常に微量であったため、音聴棒では漏水音を聞き取ることができませんでした。
消費者向けポイント: 音聴棒だけで対応できる業者に依頼してしまうと、微量漏水の場合は「漏水箇所が不明」として作業終了となる可能性があります。複数の調査手段を持つ業者を選ぶことが重要です。
④ 第二段階|トレーサーガス工法に切り替え。見えない漏水をガスで追跡
音聴棒で特定できなかったため、次のステップとしてトレーサーガス(窒素・水素混合ガス)を水道管内に注入し、地表に漏れ出てくるガスを特殊な検知器(ガスディテクター)でスキャンする工法に切り替えました。
トレーサーガスは人体・環境への安全性が確認された無害なガスです。水漏れしている配管の隙間から微量でもガスが漏出するため、肉眼でも音でも発見できなかった漏水点を高精度で特定することができます。今回の調査でも、この工法により漏水箇所を正確に発見しました。
⑤ 特定|13Aソケット接合部からの漏水を確認。経年劣化が原因
調査の結果、漏水していたのは配管サイズ13Aのパイプを繋いでいるソケット部分でした。ソケットはパイプ同士を接続するための継手部品で、経年劣化やパッキンの損耗によって接合部から漏水が発生するケースは非常に一般的です。築年数の経った住宅ほど、こうした継手部分の劣化による漏水が増える傾向があります。
⑥ 修繕|劣化部材を完全除去・新品に交換。再発リスクを最小限に
漏水箇所を特定した後、該当箇所のパイプを適切な範囲で切り取り、新しい配管・ソケットへの交換工事を行いました。劣化した部材を完全に除去し、適切なシール処理を施すことで、再発リスクを最小限に抑える修繕を実施しています。
⑦ 完了確認|パイロット停止を現場で検証。「直ったつもり」では終わらせない
修繕工事完了後、水道メーターのパイロット(回転指示部)が回っていないかを確認し、漏水が完全に止まっていることを現場で検証しました。この最終確認により、「修理したつもりだったが別の箇所も漏れていた」というケースを防いでいます。
消費者向けポイント: ご自宅でも、家中の水道を止めた状態でメーターのパイロットが動いていれば漏水の可能性があります。月1回の確認習慣をつけることをおすすめします。
お問い合わせから修繕完了まで|ご依頼の全5ステップ
STEP 1|お問い合わせ・ご相談(無料) 電話・メールなどでお気軽にご連絡ください。「水道局から通知が来た」「水道料金が急に上がった」などの状況をお伝えいただくだけで構いません。
STEP 2|現地調査・無料お見積り 専門スタッフが現地へ訪問し、調査範囲・調査方法・費用の目安を丁寧にご説明します。ご納得いただいてからの作業開始が基本です。
STEP 3|漏水調査(音聴棒 → トレーサーガス) まず音聴棒で調査し、特定できない場合はトレーサーガス工法に移行します。複数の手段で確実に漏水箇所を探します。
STEP 4|漏水箇所の修繕工事 漏水部分を切り取り、適切な配管・部材に交換します。漏水箇所が発見できた場合のみ修繕費用が発生します。発見できなかった場合は調査費用も含め一切費用はいただきません。
STEP 5|完了確認・アフターフォロー 水道メーターのパイロット確認で漏水ゼロを現地検証。施工後もご不安な点があればいつでもご相談いただけます。
福岡県全域・佐賀県・九州各地に即日対応|対応エリア一覧
| 地域 | 対応市区町村 |
|---|---|
| 北九州地域 | 北九州市・行橋市・豊前市・中間市・芦屋町・水巻町・岡垣町・遠賀町・苅田町・みやこ町・吉富町・上毛町・築上町 |
| 福岡地域 | 福岡市・筑紫野市・春日市・大野城市・宗像市・太宰府市・古賀市・福津市・朝倉市・糸島市・那珂川市・宇美町・篠栗町・志免町・須恵町・新宮町・久山町・粕屋町・筑前町・東峰村 |
| 筑後地域 | 大牟田市・久留米市・柳川市・八女市・筑後市・大川市・小郡市・うきは市・みやま市・大刀洗町・大木町・広川町 |
| 筑豊地域 | 直方市・飯塚市・田川市・宮若市・嘉麻市・小竹町・鞍手町・桂川町・香春町・添田町・糸田町・川崎町・大任町・赤村・福智町 |
| 佐賀・鳥栖地域 | 佐賀市・多久市・小城市・神埼市・吉野ヶ里町・上峰町・みやき町・鳥栖市・基山町 |
| 唐津・伊万里・有田・杵島・鹿島地域 | 唐津市・玄海町・伊万里市・有田町・武雄市・大町町・江北町・白石町・鹿島市・嬉野市・太良町 |
※現場状況により異なります。必ず無料お見積り後に作業開始いたします。 ※出張費無料(遠方地域は実費の諸経費あり)
よくある質問(FAQ)
Q1. 水道局から漏水通知が届きました。最初に何をすれば良いですか?
A. まずご自宅の水道メーターのパイロット確認を行ってください。家中の蛇口をすべて閉めた状態でメーター中央の小さな羽根(パイロット)が回転していれば、漏水の可能性が高い状態です。目視で原因が特定できない場合は、早めに専門業者へご相談ください。放置するほど水道料金の損失と建物へのダメージが拡大します。
Q2.「完全成功報酬制」とは具体的にどういう意味ですか?
A. 調査を実施した結果、水漏れ箇所を発見できなかった場合は調査費用を含む一切の費用をいただかない制度です。費用が発生するのは漏水箇所が特定できた場合のみで、その金額も事前のお見積りで明示します。「調べてもらったのに高額請求された」という消費者トラブルを防ぐためのものです。
Q3. 音聴棒調査とトレーサーガス調査の違いは何ですか?
A. 音聴棒調査は地中を伝わる漏水音を機器で検知する方法で、漏水量が多い場合や比較的浅い場所の配管に有効です。一方、トレーサーガス工法は無害なガスを配管に注入して漏れ箇所を特定する方法で、微量漏水・コンクリート下・地中深部にも対応できます。当社では音聴棒で見つからない場合にトレーサーガス工法へ移行する二段階対応を採用しています。
Q4. トレーサーガスは安全ですか?子どもやペットがいても大丈夫ですか?
A. はい、安全です。使用するのは窒素95%・水素5%の混合ガスで、人体・環境への悪影響がないことが確認された無害なガスです。引火性も極めて低い安全な混合比率に設定されており、お子様・ペット・高齢の方がいるご家庭でも安心してご利用いただけます。
Q5. 調査当日に修繕まで完了できますか?
A. 漏水箇所が特定できた場合、そのまま修繕工事に移ることが可能なケースが多いです。ただし漏水箇所の深さ・配管の種類・作業範囲によっては後日対応となる場合もあります。所要時間の目安は、無料お見積り時にご案内いたします。
Q6. 13Aのソケットが原因で漏水することはよくあることですか?
A. 「13A」は一般家庭の給水管に最もよく使われる配管口径の規格です。ソケット(パイプの継手部品)は経年劣化やパッキンの損耗によって接合部から漏水が起きやすく、築年数の経った住宅ほど継手部分からの漏水が増える傾向があります。今回の施工事例もまさにそのケースでした。
Q7. 水道料金が高い月と普通の月があります。これでも漏水でしょうか?
A. 漏水量が非常に微量の場合、請求サイクル(福岡市は2カ月ごと)や季節によって金額の変動に気づきにくいことがあります。「高い月と普通の月がある」場合でも、メーターのパイロット確認で異常が見られたり、水道局から通知が届いている場合は漏水の可能性を疑うべきです。ご不安な場合はお気軽にご相談ください。
Q8. 福岡県・佐賀県以外でも対応してもらえますか?
A. 九州全域への対応を検討しています。福岡県・佐賀県以外のエリアについても、まずはお問い合わせください。現地の状況と移動距離を確認の上、対応可否と費用の概算をご案内いたします。
まとめ|福岡の漏水調査は二段階対応×完全成功報酬制で安心解決
今回の福岡県での施工事例は、水道局からの漏水通知をきっかけに発覚した漏水を、音聴棒調査とトレーサーガス工法の二段階対応で解決したケースです。この記事を通じて、ぜひ以下の5つのポイントを覚えておいてください。
① 水道局の通知は最も信頼できる早期発見の機会です。 通知を受け取った際は自己判断で放置せず、すぐに専門業者へ相談することが最優先です。漏水は時間が経つほど水道料金の損失・地盤沈下・建物へのダメージが進行します。
② 音聴棒だけでは限界があります。 一般的な業者が使う音聴棒は、微量漏水や深い場所の配管には対応できないことが多く、「見つからなかった」で終了するケースも珍しくありません。複数の調査手段を持つ業者を選ぶことが、確実な解決への近道です。
③ トレーサーガス工法は、見えない漏水を発見する最善の手段のひとつです。 無害なガスを活用した高精度の調査により、音でも目視でも発見できなかった微量漏水を確実に特定できます。安全性も高く、子どもやペットがいるご家庭でも安心して利用できます。
④ 完全成功報酬制で、費用面のリスクはゼロです。 漏水箇所が見つからなければ費用は一切かかりません。「高額請求が怖い」という方も、安心してご依頼いただける体制を整えています。
⑤ 月1回のメーターパイロット確認を習慣にしてください。 すべての蛇口を閉めてパイロットが回っていれば漏水のサインです。早期発見こそが、被害を最小限に抑える最大の防御策です。
水道料金の急増・水道局からの通知・床下や地中での水漏れの疑いがある方は、被害が拡大する前にライフ水道サービスへお気軽にご相談ください。福岡県全域・佐賀県・九州各地への即日対応が可能です。専門的な調査技術と丁寧な施工で、確実に問題を解決いたします。





























